「007 慰めの報酬」観てきた

007 慰めの報酬 公式サイト

前作「カジノ・ロワイヤル」の続編にあたります。

ダニエル・クレイグのボンドはストロングスタイルですね。
今作は前作以上にアストンマーチンや腕時計に驚くような不思議な機能はついてなく、
初っ端からガッシガッシとガチンコ?なカーチェイスを演じている。

ボンドガールのオルガ・キュリレンコは、
どこの人かと思ったらウクライナの女優だった。なかなかスポーティな感じで良かった。

個人的にはミス・フィールズ役のジェマ・アータートンも気になりました。。
可哀想な役どころだったので、余計に印象的だったかもしれませんが。

全体的にスピーディーな流れで話が進み、上映時間も短く感じられました。
内容も非常に今のご時世を反映していて、敵はエコ・マフィアとでもいうか、
いかにもありそうな話で面白かったです。

それにしても、Mに休職扱いにされて武器を没収した同僚らをエレベーターの中でなぎ倒し、
降り際にぶっ倒れている男のドアからだらんとのびた腕を後ろ脚で蹴り込み立ち去るボンド、
粋ですな。。


【参考】007 慰めの報酬 (ja.wikipedia.org)
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# by bouquet_garni | 2009-02-01 00:29 | 映画、ドラマ | Comments(0)

「CHE チェ 28歳の革命」を観た

映画『CHEチェ 28歳の革命 | 39歳 別れの手紙』公式サイト

革命戦士チェ・ゲバラの、カストロとの出会い~サンタ・クララ制圧までを描いた作品。

公開二日目でしたが、地元の映画館はガラガラで殆ど貸し切り状態。。
とはいえ、映画としてはとても中身の濃い内容でした。
ゲバラは人にも自分にも厳しい、志の高い人物として描かれていました。

「祖国か死か」血を流す以外に国を変えることはできない…。
想像を絶する国家の劣悪な状況にあって彼の人間離れした強靱な精神力なくしては、
キューバ革命の成功もなし得なかったのかもしれません。
と同時に、カストロあってのゲバラ、ゲバラあってのカストロという印象も強く持ちました。

ゲバラ役の人は写真なんかのゲバラと比べると少しソフトなイメージに感じました。
そしてカストロ役の人はそっくりだった。。


続き:「CHE チェ 39歳 別れの手紙」を観た

【参考】チェ・ゲバラ (ja.wikipedia.org)
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# by bouquet_garni | 2009-01-13 02:03 | 映画、ドラマ | Comments(0)

ゾウが書き初め。

ゾウさん書き初め、器用に「うし」「丑」鼻高々 (asahi.com) 宮崎市の市フェニックス自然動物園で2日、人気者のアジアゾウ2頭が書き初めをした。大勢の子どもたちが見守る中、鼻で器用に支えた筆を白い紙に走らせた。 1カ月前から練習したという。雄の「たいよう」は今年の干支(えと)「うし」と「寿」に挑戦。ゾウ使いのタイ人職員の棒に従って鼻を動かし、ゆっくりと豪快に書き上げた。 雌の「みどり」が書いたのは漢字の「丑(うし)」と花の絵。難しい漢字も書く姿に「ぼくにも書けないのにすごい」と驚きの歓声が沸き、ゾウは満足そうに鼻を上げていた。


去年最後の徹子の部屋にて、
タイのゾウが自分とゾウ使いの人を絵に描いていた映像を観た。
たぶん↓の動画と同じ内容だったと思います。。



ORIGINAL Elephant Painting

ゲストのタモリも「"自画ゾウ"ですね(笑)」と感心していたのですが、
黒柳徹子さんが仰るには、ゾウは目にするモノのかたちや色を把握できるのだそうです

番組の中でゾウによって描かれた絵の実物が披露されましたが、
何も説明がなければ、これは幼稚園児が描いたものではないか?
というくらいの出来映えでした!
なにしろ空に浮かぶ太陽までちゃんと赤い●で描かれていたのですから。。

そして、ゾウの書き初めのニュース。
見事に「うし」「寿」という字を書いています(画像)
すべてのゾウがこれだけのことが出来るわけではないでしょうけど、
きっと人が想像するよりもずっと、
ゾウは頭の中でいろいろなことを考えているんだろうなあ、、と感じました。
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# by bouquet_garni | 2009-01-03 01:04 | News | Comments(4)


映画の感想など。


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