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『ベンジャミン・バトン』観てきた

『ベンジャミン・バトン』オフィシャルサイト

観てきました。
2時間48分とかなり長い作品ですが、最後まで見入ってしまう映画でした。

若返るベンジャミン(ブラッド・ピット)と、
老いるデイジー(ケイト・ブランシェット)との間で交差していく時の流れに、
なんともいえず諸行無常の響きを感じ…、アメリカの年代記的な趣きもあり。

ベンジャミンと親父さんがふたり、湖畔を眺めるシーンが特に心に残ったが、
エピソードの節目節目で「雷に七度打たれた…」と語る爺さんも味わい深かった。

う~む、、とにかく深い内容でした。
ピグミー族のくだりなど気になるところもあるので、原作も読んでみたいところです。


【参考】ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (ja.wikipedia.org)
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by bouquet_garni | 2009-02-16 01:03 | 映画、ドラマ | Comments(0)

「CHE チェ 39歳 別れの手紙」を観た

映画『CHEチェ 28歳の革命 | 39歳 別れの手紙』公式サイト

前回に続き、後編を観てきました。
キューバを離れたゲバラの、ボリビアでの最後の戦いを描いた作品です

相変わらず地元の映画館は空いてましたが、
映画の方は最後まで見入ってしまう内容でした。

曲ったことのできないというか、本当に生き方に嘘のない人だったんだな…と。
実際、「28歳~」と比べるとゲバラの置かれた環境は序盤から窮地に立たされていて、
強力な政府側の軍の前に次々に倒れていく同志や、
捕えられたゲバラが最期を迎える場面も観ていて辛いものがありますが、
今はボリビアでも英雄として人々に尊敬されているという話をみると、同時に、
彼の遺したものはやはり非常に大きかったのだ、ということも大いに感じました。

ゲバラが生前日本に来た際、広島へ行き、献花・黙祷した話がありますが、
同行したオマル・フェルナンデス氏による彼の言葉が、
先日報道ステーションで取り上げられていました。

「これからは広島を、そして広島の人々を愛していこう」

のちに、カストロ氏やゲバラの遺族も、広島へ足を運んだそうです。


【参考】チェ・ゲバラ (ja.wikipedia.org)
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by bouquet_garni | 2009-02-09 23:30 | 映画、ドラマ | Comments(0)

HACHI 約束の犬

HACHI 約束の犬

リチャード・ギア主演のアメリカ版「ハチ公物語」。
公開も8/8とのこと…監督はラッセ・ハルストレム。

ハルストレム監督の映画では、やっぱり「サイダーハウス・ルール」が印象に残っています。
"Goodnight you Princes of Maine, you Kings of New England.."
トビー・マグワイアもあの映画で知った…最近また観てみたけれど、ほんとに素晴らしい。

「HACHI」にも期待せずにはいられません。
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by bouquet_garni | 2009-02-05 03:14 | 映画、ドラマ | Comments(0)

タモリ倶楽部スペシャルを観た

先日、テレビ朝日50時間テレビにおける特別企画で、
毎度おなじみ流浪の番組タモリ倶楽部の1時間スペシャルが放送されてました。

あれ?タモリが出ない。
代わりに、下平アナと勝田アナが「こんなのもありました~」というようにナビゲートする内容。

空耳アワーはなく、権利関係からかここ5年ほどの映像が多めでした。
それでも、故ナンシー関の映像や、みうらじゅん氏らとパンストを履くタモリ、
井上陽水と語るタモリ…などの映像はやはり印象深かったです。

あとは飲み屋系、鉄道系、工場見学系といった(ブレイク工業はナシ)近年主流のネタなど。

映画会社の広報の人が集まった運動会?とか中島らもの大正時代の人生相談とか、
エロビアの泉とか、空耳Tシャツ同窓会あたりも見たかったけど…挙げたらキリがないか^^;

まあ…とどのつまり、ぼんやりテレビを観ている週末の夜更けの30分弱の時間の中に、
笑える瞬間の波が数回あって、それを楽しめれば良いんですよね…そして、
それを30年近く変わらず提供し続けているという…タモリ倶楽部は、
実に唯一無二の世界を持った、偉大な番組だと心から思います。

今回のスペシャルは、最近離れ気味だった自分にとってこの番組の良さを改めて知り、
また観直す良いきっかけになりました。

♪うぃーえっしょっしょっ ぱぱぱぱぱぱぱ


【参考】タモリ倶楽部 (ja.wikipedia.org)
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by bouquet_garni | 2009-02-01 01:07 | TV | Comments(0)

「007 慰めの報酬」観てきた

007 慰めの報酬 公式サイト

前作「カジノ・ロワイヤル」の続編にあたります。

ダニエル・クレイグのボンドはストロングスタイルですね。
今作は前作以上にアストンマーチンや腕時計に驚くような不思議な機能はついてなく、
初っ端からガッシガッシとガチンコ?なカーチェイスを演じている。

ボンドガールのオルガ・キュリレンコは、
どこの人かと思ったらウクライナの女優だった。なかなかスポーティな感じで良かった。

個人的にはミス・フィールズ役のジェマ・アータートンも気になりました。。
可哀想な役どころだったので、余計に印象的だったかもしれませんが。

全体的にスピーディーな流れで話が進み、上映時間も短く感じられました。
内容も非常に今のご時世を反映していて、敵はエコ・マフィアとでもいうか、
いかにもありそうな話で面白かったです。

それにしても、Mに休職扱いにされて武器を没収した同僚らをエレベーターの中でなぎ倒し、
降り際にぶっ倒れている男のドアからだらんとのびた腕を後ろ脚で蹴り込み立ち去るボンド、
粋ですな。。


【参考】007 慰めの報酬 (ja.wikipedia.org)
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by bouquet_garni | 2009-02-01 00:29 | 映画、ドラマ | Comments(0)


映画の感想など。


by bouquet_garni

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