カテゴリ:映画、ドラマ( 12 )

「グラン・トリノ」を観た

映画『グラン・トリノ』オフィシャルサイト

──俺は迷っていた、人生の締め括り方を。
 少年は知らなかった、人生の始め方を。



先日は「バーン・アフター・リーディング」、
そして今日はクリント・イーストウッド監督・主演「グラン・トリノ」を観てきた。
深く、またどっしりとした重みのある作品でした。

朝鮮戦争から帰還し、フォードの自動車工場で50年勤め上げた頑固な爺さん、
ウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)。

冒頭の最愛の妻の葬式では、孫の不作法さに
「ム゛ム゛ム゛ム゛ム゛…」
生と死について説く新米神父の言葉をよそに、
遺産の話や、残された父の面倒を誰がみるか、といった話をヒソヒソし続ける息子らに
「ム゛ム゛ム゛ム゛ム゛…」
ぶつくさと文句を垂れながら家へ帰る息子の車がトヨタなのを目にして、
「ム゛ム゛ム゛ム゛ム゛…」

ことあるごとに唸りまくっている。

そこへ、従兄のチンピラグループに仲間に入ることを強制され、
「テスト」と称してウォルトの愛車・'72年製のグラン・トリノの盗みを命じられる、
隣の家のモン族の少年、タオが現れる。

目当ての車の近くまで来たはいいが、
気づいてライフルを持って飛んできたウォルトにビビって逃げ出すタオ。
ウォルトに「トロ助」というあだ名をつけられてしまう。

ある日、隣家に現れた身内のチンピラに困っていたモン族の家族を目にしたウォルトが、
「芝生に入るな!今度入ってきたら命はないぞ」と凄んで追い返すという事件が起こる。

そのお礼として、モン族の人々から山のような花や御馳走を運ばれ、
困惑するウォルトだったが、
前後して、黒人の不良グループに絡まれていたタオの姉・スーを助けたこともあり、
ウォルトとモン族の人々の溝は徐々に埋まっていく…。

---------------------

中盤、冒頭からの経緯でウォルトがモン族の不良グループの一人を叩きのめす場面から、
徐々にストーリーがシリアスになっていきますが、
ウォルトがタオと出会う前の数少ない仲間である愛犬ディジーや、
彼と床屋のマーティンとのやり取りなど、ほのぼのしたり、思わず吹き出すシーンもあり、
ラストへ至る流れの深さがより際立っていた気がします。

タオの姉・スーの凛とした雰囲気、
若干ぽちゃっとした体型が可愛らしくもあり、清々しさもあり…、
この物語において一番重要なアクセントを与えるキャラとなっています。
煙草をスパスパ、ヘソにはピアス…という、
「クソガキ」ないで立ちのウォルトの孫娘と見事に対照的なのも面白いです。

仕事を与えられ、「男の会話」を知り、だんだん目に力強さを持ち始めるタオと共に、
最初は少し頼りなく見えるヤノヴィッチ神父の、
ストーリー進行に合わせて凛々しくなる表情も良い。

そして、クリント・イーストウッド…これを最後に監督業に専念する、という言葉通り、
凄い存在感を出してます…彼自身、
朝鮮戦争の時代に陸軍として召集された経験もあってなのか、
過去の戦争体験について言及するシーンの迫力は、何とも言葉にし難い説得力があった。


エンドロールが流れ、客電がついてもすぐに席を立つ人は皆無…。
非常に厳粛というか、ずしりとした余韻からしばらく抜け出せないという感じで、
場内は8割近く席が埋まってるとは思えないほど、
シーンと静まり返っていたのが印象的でした。

また、素晴らしい映画に出会うことができたなあ、、と静かに思いました。


【参考】脚本家ニック・シェンクのインタビュー (NIKKEI NET VARIETY JAPAN + PLUS)
【参考】グラン・トリノ - Wikipedia
[PR]
by bouquet_garni | 2009-05-06 00:44 | 映画、ドラマ | Comments(0)

「チェンジリング」を観た

「チェンジリング」公式サイト



クリント・イーストウッド監督の「チェンジリング」を観てきました。
内容は非常にシリアスで重厚ながら、
アンジェリーナ・ジョリーの演技に惹きつけられる映画でした。

主人公・クリスティンと息子のウォルターは母子家庭。
彼女が電話局でてきぱきと働く姿からは、
経済面で決して子供に苦労をかけまいとする強い愛情がうかがえる。

ある日の休日、ウォルターとの映画を観る約束が急な仕事で守れなくなってしまい、
クリスティンは仕事が終わると急いで帰宅するが、息子はどこにもいない。
近くの子供に尋ねても、近所を探し回っても見つからず、
襲ってくる不安を必死にこらえつつロス市警へ電話するクリスティン…しかし、
警察はむげに「行方不明から24時間以上経ってない」という理由で捜査を断る。

次の日、訪れた警官に事の経緯を説明するクリスティンだが、
それからもウォルターの手がかりは掴めない。
ひたすら息子の安否を願いながら、また、
どうしても予測される最悪の事態を振り払うように仕事に打ち込むクリスティン。

ウォルターの行方がわからなくなって五ヶ月が経過した頃、
クリスティンの元に、ロス市警が訪ねてくる。
「息子さんが見つかりましたよ」
一日千秋の思いで待ち焦がれていた知らせに、
不安で押し潰されそうになっていたクリスティンの頬を安堵の涙が…だが、
かけつけた駅で待っていた「ウォルター」は…。

とにかくアンジェリーナ・ジョリーの役柄というと、女戦士かワルというイメージだったのが、
観ている間はまったく想像できないくらいにひとりの母を演じきっていて、
アカデミー主演女優賞ノミネートも納得のコリンズ夫人役でした。

それにしても、今では考えられないくらいに杜撰も杜撰、
それどころか市民が自分たちに都合が悪いと判断すれば、
女性を平気で精神病院に放り込んだり、ろくに調べもせずに容疑者を射殺したりと、
事件当時の腐敗しきったロス市警の実態には恐れをなした。

特にジョーンズ警部とデイヴィス本部長の二人の酷さが際立っているせいで、
養鶏場で逮捕した少年からおぞましい事件を聞かされることになるヤバラ刑事などは、
本来ならば普通の対応なのだが、至極誠実な刑事に見えてくるほど。

そういう意味で、クリスティン・コリンズは二重の被害者なのだが、
どんな過酷な環境にも耐え抜く母の強さ、息子への切なる想い、
そして、法廷での毅然とした態度を見ていたら、
この日本で今も家族の帰りを信じている人々のことを思わずにはいられなかった。

俳優陣では他にも、クリスティンの「シャバ」での殆ど唯一の味方といえる存在、
ブリーグレブ牧師役のジョン・マルコヴィッチや、
狡猾に組織の失態を隠蔽し続けるジョーンズ警部役のジェフリー・ドノヴァン、
そして、立ち居振る舞いから猟奇的でいかにも悪党といったゴードン・ノースコットを演じた、
ジェイソン・バトラー・ハーナーという人の演技も素晴らしかった。

イーストウッド監督の映画はわかりやすくて、
しかも真正面から作っている映画が多いので好きです。
4月公開の「グラン・トリノ」も楽しみですね。


【参考】チェンジリング (ja.wikipedia.org)
【参考】ゴードン・ノースコット事件
[PR]
by bouquet_garni | 2009-03-16 00:45 | 映画、ドラマ | Comments(0)

「おくりびと」を観た

「おくりびと」公式サイト



WBCで日本が韓国と対戦している頃、「おくりびと」を観てました。
受賞から10日余り経ってもまだ混んでましたが、やっとこの作品に触れることができました。

感想としては、思っていた以上に完成度の高い映画だった…ということ。
時々クスッと笑わせる演出を交えつつ、納棺のシーンを非常に粛々と描いている。
納棺師という職業にスポットを当てた部分が特に話題になっているが、
作品中における家族の繋がりというテーマの比重もとても大きい。

何しろ、キャストが絶妙にはまっているな…と感じた。

本木雅弘演じる小林大悟は、人柄は穏やかで大人しめなチェロ奏者。
子供の頃に出て行った父親を恨んでいるが、度々その手で奏でている曲は?

広末涼子演じる小林美香は、夫に対して恋人気分の抜けない大悟の妻。
夫の仕事に強く反対し実家に帰ってしまうが…。

吉行和子演じる山下ツヤ子は、
大悟が故郷でよく通っていた銭湯を一人でやりくりしているおばさん。
とにかく働き者で、風呂屋をめぐって息子とはしょっちゅう喧嘩している様子。

山崎努演じるNKエージェントの佐々木社長は、どこか懐の深さを感じさせる男。
フグの白子やフライドチキンなど、
むさぼる度に呟く「うまいんだよな。困ったことに。」がとても印象的。
ちなみにこのセリフは山崎氏のアドリブとのこと。

余貴美子演じる百合子は、淡泊に仕事をこなしているようで、
実は社長を尊敬している。本当は優しい人かも?

笹野高史演じる平田は、ツヤ子が切り盛りする銭湯の常連のオヤジ。
散歩と詰め将棋が日課?この人のセリフも良い。

杉本哲太演じる山下は、役所で働く大悟の幼馴染。
美香同様、大悟が納棺師をしていることにだいぶ否定的。

峰岸徹演じる小林淑希は、大悟が幼い頃に家を出て行った父。
昔は大悟の母と喫茶店をやっていたらしい。

山田辰夫演じる男は、亡き妻の納棺の時間に遅れてきた社長と大悟に対して
「死人で飯食ってんだろ」となじるが、根は良い人。

中盤、大悟が川の傍でチェロを弾く姿と交互に、
様々なところで納棺をしていく大悟とその場に立ち会う家族の風景が描かれていて、
ああ、うちのおじいさんの時もこんな風だったっけ、などと思ったりしました。

そして…久石譲のテーマ曲が、映画のクライマックスに多大な貢献をしていました。

おくりびと より -on record-,-memory-,-ending- (320kbps) (nicovideo.jp)

最後の最後まで引っ張って引っ張って…おそらく観ている多くの人が願っていたであろう、
記憶のピントがぴったりと合った瞬間…その安らぎに満ちた音楽は流れていました。
観客のひとりとして、胸にこみ上げてくるものが。
峰岸徹さんが本作公開中に旅立たれたことも理由にあるかもしれません。

峰岸さんは生前、アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたことを喜んでいて、
「まだクリアしなければいけない壁があるが、来年の授賞式には出たい」と、
病床でも英語のスピーチを練習していたそうです。
きっと受賞のニュースを知って、向こうであの笑顔で喜んでいる気がします。

心から良い映画だと思いました。
アカデミー賞を取れたのはタイミングも良かったのかもしれないけど、
これを企画したモックンは…本当に凄いですよ。


【参考】おくりびと (ja.wikipedia.org)
【参考】死を想う (ほぼ日刊イトイ新聞)
【参考】歴史を作った名作「おくりびと」~監督、キャストの喜びの声が到着! (RBB NAVi)
[PR]
by bouquet_garni | 2009-03-08 01:13 | 映画、ドラマ | Comments(0)

「少年メリケンサック」観てきた

「少年メリケンサック」公式サイト

「おくりびと」が記念すべきアカデミー外国語映画賞を受賞した週の最初の休日であり、
映画の日ということで1,000円で観られる日でもあった3月1日、
席に余裕のある「少年メリケンサック」を観た。

しかし、佐藤浩市の存在感は映画の幅を広げるなあ。
かつて自身のバンドのライブで食糞した事もある田口トモロヲ氏の、
時折覚醒したかと思えば再び混濁を繰り返す演技も素晴らしかったし、
いかにもロック少女な佇まいを表現した宮崎あおいも良かったけど、
仏頂面でプレシジョンをゴリゴリとかき鳴らす、
ハリネズミ頭の中年・作並秋夫にすっかり魅せられました。

映画の中での音楽を手掛けてるのは向井秀徳らしい。
エンドロールのBGMがユーミンの「守ってあげたい」のカバーというのも、
なんとも不可思議な取り合わせで絶妙。

鼻のひん曲がったピエール瀧になぜか「ビーバップ・ハイスクール」を思い出し、
故・筑紫哲也をパロッた風体の中村敦夫にも吹きました。

とにかく爽快感に溢れ、ユーモラスな轟音も響き渡る映画。
変な表現だけど、個人的にああいう風景ってほっとする。
ふと、パンクのライブって往年の新日本プロレスみたいだ…と思った。


少年メリケンサック (ja.wikipedia.org)
[PR]
by bouquet_garni | 2009-03-02 01:53 | 映画、ドラマ | Comments(0)

『ベンジャミン・バトン』観てきた

『ベンジャミン・バトン』オフィシャルサイト

観てきました。
2時間48分とかなり長い作品ですが、最後まで見入ってしまう映画でした。

若返るベンジャミン(ブラッド・ピット)と、
老いるデイジー(ケイト・ブランシェット)との間で交差していく時の流れに、
なんともいえず諸行無常の響きを感じ…、アメリカの年代記的な趣きもあり。

ベンジャミンと親父さんがふたり、湖畔を眺めるシーンが特に心に残ったが、
エピソードの節目節目で「雷に七度打たれた…」と語る爺さんも味わい深かった。

う~む、、とにかく深い内容でした。
ピグミー族のくだりなど気になるところもあるので、原作も読んでみたいところです。


【参考】ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (ja.wikipedia.org)
[PR]
by bouquet_garni | 2009-02-16 01:03 | 映画、ドラマ | Comments(0)

「CHE チェ 39歳 別れの手紙」を観た

映画『CHEチェ 28歳の革命 | 39歳 別れの手紙』公式サイト

前回に続き、後編を観てきました。
キューバを離れたゲバラの、ボリビアでの最後の戦いを描いた作品です

相変わらず地元の映画館は空いてましたが、
映画の方は最後まで見入ってしまう内容でした。

曲ったことのできないというか、本当に生き方に嘘のない人だったんだな…と。
実際、「28歳~」と比べるとゲバラの置かれた環境は序盤から窮地に立たされていて、
強力な政府側の軍の前に次々に倒れていく同志や、
捕えられたゲバラが最期を迎える場面も観ていて辛いものがありますが、
今はボリビアでも英雄として人々に尊敬されているという話をみると、同時に、
彼の遺したものはやはり非常に大きかったのだ、ということも大いに感じました。

ゲバラが生前日本に来た際、広島へ行き、献花・黙祷した話がありますが、
同行したオマル・フェルナンデス氏による彼の言葉が、
先日報道ステーションで取り上げられていました。

「これからは広島を、そして広島の人々を愛していこう」

のちに、カストロ氏やゲバラの遺族も、広島へ足を運んだそうです。


【参考】チェ・ゲバラ (ja.wikipedia.org)
[PR]
by bouquet_garni | 2009-02-09 23:30 | 映画、ドラマ | Comments(0)

HACHI 約束の犬

HACHI 約束の犬

リチャード・ギア主演のアメリカ版「ハチ公物語」。
公開も8/8とのこと…監督はラッセ・ハルストレム。

ハルストレム監督の映画では、やっぱり「サイダーハウス・ルール」が印象に残っています。
"Goodnight you Princes of Maine, you Kings of New England.."
トビー・マグワイアもあの映画で知った…最近また観てみたけれど、ほんとに素晴らしい。

「HACHI」にも期待せずにはいられません。
[PR]
by bouquet_garni | 2009-02-05 03:14 | 映画、ドラマ | Comments(0)

「007 慰めの報酬」観てきた

007 慰めの報酬 公式サイト

前作「カジノ・ロワイヤル」の続編にあたります。

ダニエル・クレイグのボンドはストロングスタイルですね。
今作は前作以上にアストンマーチンや腕時計に驚くような不思議な機能はついてなく、
初っ端からガッシガッシとガチンコ?なカーチェイスを演じている。

ボンドガールのオルガ・キュリレンコは、
どこの人かと思ったらウクライナの女優だった。なかなかスポーティな感じで良かった。

個人的にはミス・フィールズ役のジェマ・アータートンも気になりました。。
可哀想な役どころだったので、余計に印象的だったかもしれませんが。

全体的にスピーディーな流れで話が進み、上映時間も短く感じられました。
内容も非常に今のご時世を反映していて、敵はエコ・マフィアとでもいうか、
いかにもありそうな話で面白かったです。

それにしても、Mに休職扱いにされて武器を没収した同僚らをエレベーターの中でなぎ倒し、
降り際にぶっ倒れている男のドアからだらんとのびた腕を後ろ脚で蹴り込み立ち去るボンド、
粋ですな。。


【参考】007 慰めの報酬 (ja.wikipedia.org)
[PR]
by bouquet_garni | 2009-02-01 00:29 | 映画、ドラマ | Comments(0)

「CHE チェ 28歳の革命」を観た

映画『CHEチェ 28歳の革命 | 39歳 別れの手紙』公式サイト

革命戦士チェ・ゲバラの、カストロとの出会い~サンタ・クララ制圧までを描いた作品。

公開二日目でしたが、地元の映画館はガラガラで殆ど貸し切り状態。。
とはいえ、映画としてはとても中身の濃い内容でした。
ゲバラは人にも自分にも厳しい、志の高い人物として描かれていました。

「祖国か死か」血を流す以外に国を変えることはできない…。
想像を絶する国家の劣悪な状況にあって彼の人間離れした強靱な精神力なくしては、
キューバ革命の成功もなし得なかったのかもしれません。
と同時に、カストロあってのゲバラ、ゲバラあってのカストロという印象も強く持ちました。

ゲバラ役の人は写真なんかのゲバラと比べると少しソフトなイメージに感じました。
そしてカストロ役の人はそっくりだった。。


続き:「CHE チェ 39歳 別れの手紙」を観た

【参考】チェ・ゲバラ (ja.wikipedia.org)
[PR]
by bouquet_garni | 2009-01-13 02:03 | 映画、ドラマ | Comments(0)

「ウォーリー」観てきた



「WALL・E/ウォーリー」(公式)

は~、すごかったなあ。
ピクサー…、ジョン・ラセター…!

おもちゃみたいなウォーリーと、
Mac的な美意識を漂わせるイヴのデザインの対比も素晴らしいし。

めくるめくシーンの数々にも圧倒され。
エンディングは白雪姫のようで、SFなのに懐かしさがある。

何より、宇宙育ちの人間の地球への望郷の念は、
ガンダムにおけるスペースノイドを思い起こさせた!!

久々に、映画館で観ることが出来てホントに良かった、と思える作品だった。
もう一度観たいなぁ。。
[PR]
by bouquet_garni | 2008-12-14 20:54 | 映画、ドラマ | Comments(0)


映画の感想など。


by bouquet_garni

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

以前の記事

2009年 05月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
more...