「CHE チェ 39歳 別れの手紙」を観た

映画『CHEチェ 28歳の革命 | 39歳 別れの手紙』公式サイト

前回に続き、後編を観てきました。
キューバを離れたゲバラの、ボリビアでの最後の戦いを描いた作品です

相変わらず地元の映画館は空いてましたが、
映画の方は最後まで見入ってしまう内容でした。

曲ったことのできないというか、本当に生き方に嘘のない人だったんだな…と。
実際、「28歳~」と比べるとゲバラの置かれた環境は序盤から窮地に立たされていて、
強力な政府側の軍の前に次々に倒れていく同志や、
捕えられたゲバラが最期を迎える場面も観ていて辛いものがありますが、
今はボリビアでも英雄として人々に尊敬されているという話をみると、同時に、
彼の遺したものはやはり非常に大きかったのだ、ということも大いに感じました。

ゲバラが生前日本に来た際、広島へ行き、献花・黙祷した話がありますが、
同行したオマル・フェルナンデス氏による彼の言葉が、
先日報道ステーションで取り上げられていました。

「これからは広島を、そして広島の人々を愛していこう」

のちに、カストロ氏やゲバラの遺族も、広島へ足を運んだそうです。


【参考】チェ・ゲバラ (ja.wikipedia.org)
[PR]
by bouquet_garni | 2009-02-09 23:30 | 映画、ドラマ | Comments(0)


映画の感想など。


by bouquet_garni

プロフィールを見る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

以前の記事

2009年 05月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
more...