「CHE チェ 28歳の革命」を観た

映画『CHEチェ 28歳の革命 | 39歳 別れの手紙』公式サイト

革命戦士チェ・ゲバラの、カストロとの出会い~サンタ・クララ制圧までを描いた作品。

公開二日目でしたが、地元の映画館はガラガラで殆ど貸し切り状態。。
とはいえ、映画としてはとても中身の濃い内容でした。
ゲバラは人にも自分にも厳しい、志の高い人物として描かれていました。

「祖国か死か」血を流す以外に国を変えることはできない…。
想像を絶する国家の劣悪な状況にあって彼の人間離れした強靱な精神力なくしては、
キューバ革命の成功もなし得なかったのかもしれません。
と同時に、カストロあってのゲバラ、ゲバラあってのカストロという印象も強く持ちました。

ゲバラ役の人は写真なんかのゲバラと比べると少しソフトなイメージに感じました。
そしてカストロ役の人はそっくりだった。。


続き:「CHE チェ 39歳 別れの手紙」を観た

【参考】チェ・ゲバラ (ja.wikipedia.org)
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by bouquet_garni | 2009-01-13 02:03 | 映画、ドラマ | Comments(0)


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